sugarの気ままなブログ

LGBTである自分の気持ちや日常の出来事を書いていきます

不登校になった話と学歴

こんばんはsugarです。

今回は俺が不登校だったときの話と学歴についての俺の考えを話します。

 

不登校時の過ごし方と心境

俺は不登校になったとき自分の部屋でただただ布団をかぶりこもっていました。

自傷行為を繰り返しながら 。

俺は精神疾患にかかっていました。

精神科を受診していないのでなんの疾患だったかはわかりませんが、とにかく人に会いたくない、人の目にうつりたくない、誰にも気付かれずに生きていきたいと思っていました

死にたいとも思いました。

でもそんな勇気はなく死ねませんでした。

兄弟にもバカにされました。

 

自傷行為を始めた理由

ぶっちゃけ、不登校になった時から自傷行為を始めたわけではありません。

小中学生のときもたまーにリスカをしていました。

高校生ので初めて不登校になった時にリスカをしていたことを思い出しました。

でも俺が実際にしたのはリスカではなくアムカ。

手首よりも腕の方が筋肉があり皮膚も厚く切りやすかったから。

アムカするたびに傷口から流れる赤い液は、俺にとって生きていることを確認するためのものとなりました。

ストレスがたまりイライラするとすぐアムカをしました。

アムカをすることで心が軽くなり落ち着いたからです。

 このころには傷跡を隠すために夏場も長袖で過ごしていました。

 

腕から足へ

遂にはアムカだけでは足りず太ももや足首まで切り始めました。

赤い液が流れる度涙も溢れてきました。

でもそれが心地よいのです。

傷跡がのこる それがわかっていてもやめられないのです。

毎日腕や足を切り続けました。

当然、赤い液も多量になります。

足を切るようになってから貧血気味になってきました。

フラフラしてまともに起きることもできませんでした。

 この時には長袖長ズボンですごすようになりました。

 

対人恐怖症

人に会いたくない、人の目にうつりたくない

そう思い始め部屋にこもるようになりました

部屋から出る時は親や兄弟が仕事や学校に行って誰もいない時やトイレに行く時くらいでした。

でも親はそんな俺をみて一緒に買い物に行こうなどと声をかけてきました。

当時の俺からしたら地獄のようでした。

不安で不安で仕方ない俺においうちをかけるようでした。

どうしたら人と会わずに生きていけるかを考えていたし会いたくもない人に会ったら嫌だったからです。

部屋の外へ、家の外へ、人の前へ出ないといけないとなると不安で心が押しつぶされそうでした。

 

兄弟にバカにされる

学校に行かなくなると兄弟は、

学校に行かないとか普通じゃないとか

なんで当たり前のことが出来ないの?とか

学校に行かないなら死ねばいいのにと言われていました。

 

俺だって普通に行けたら学校に行ってるし、

お前にとっては当たり前かもしれないけど俺には当たり前じゃない。

学校に行くのが当たり前なんて誰が決めたの?

高校は義務教育じゃない、なのに高校を出ないとバカにされる。

俺自身、目標もやりたいこともないのに学校に行くのはなんで?と言いたくなってしまいます。

将来のため、と答える人が多数だと思います

でもはっきりいってそれはあくまであなたの問題で俺には関係がない。

 

学歴の問題

そんなに高校を卒業しろと言うなら義務教育にしたらいいのにと思います。

義務教育を終えたら別にいいんじゃないのかなと思います。

高校は自分自身の意思で通いたいと思って入学する人が殆どでしょう。

はっきりとした目標もないのに学校に通うのは時間の無駄だと思ってしまいます。

それなら社会に出て社会を学べばいいのでは、と思います。

高校を卒業せず、社会に出るのはおかしい事なんでしょうか。

中卒はダメなのでしょうか?

 

よく、今どき高卒じゃないときついよと言われます。

どうして学歴だけを見て判断するのだろう…

学歴しか見ないということはその人自身と向き合っていないという事だと俺は思います。

中卒でも能力が高い人もいるように大卒でも能力が低い人がいる。

大卒で能力が低い人をとるより、中卒で能力が高い人をとった方が有益だと思いませんか?

 

社会は学歴がすべてなんですか?

低学歴だと言うだけでバカにするのはおかしいと思います。

高学歴はそんなに偉いんですか?

自分で高校や大学に行きたいと思って進学しているのにどうしてそんなに差別されるのですか?

進学したいと思ったか、就職しようと思ったか、ただそれだけの違いだと俺は思います。

 

 

 

まだ18歳の俺が言ってもきっと考えが甘いと切り捨てられて終わるんだろうと思います。

ただこう思ってる人がいると頭の片隅にでも置いておいて貰えればと思います。

 

今回はこの辺で失礼します。

ありがとうございました。