sugarの気ままなブログ

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抜毛症の話

こんばんはsugarです。

今回は抜毛症の話をしようと思います。

 

 突然ですが皆さんは抜毛症という病気を知っていますか?

抜毛症とは自分の髪を無理やり抜いてしまう病気です。

本来髪は自然と抜け落ちます。

しかし抜毛症になるとあたり構わず抜いていきます。

ひどい場合は頭皮が見えるくらいに。

 

俺は小5から小6にかけて抜毛症でした。

 

抜毛症になったきっかけ

きっかけはTVで抜毛症のことを特集していたことでした。

俺は興味本位で髪を1本手に取り抜いてみました。

プチッという音とともに少しの痛みが襲ってきます。

普通の人ならここでやめるんだと思います。

でも俺は何故かそれが快感に思えてしまったんです。

そしてその抜いた髪を見ると白い塊がついていました。

そしてその塊を髪からとる、という作業にもはまってしまったのです。

 

抜毛症の恐ろしいところ

俺は髪を1本抜く度に心が楽になるような快感があり、辞められませんでした。

1日に何十本も抜くのでゴミ箱には大量の髪の毛が。

家にいようが授業中だろうが髪を抜き続けました。

するとつむじがなくなり頭頂部が禿げていきました。

あたりまえのことです。

毎日何十本も髪を抜けば禿げるに決まっていす。

友達にはげているといわれたこともありました。

自分でもそれはわかっていました。

だけどやめられなかった。

髪を抜く癖を辞めなきゃと思えば思うほど抜きたくなってしまう。

親に直接髪を抜くのをやめなさいと言われたこともありました。

そんな気持ちと葛藤し続けていました。

そのおかげもあってかなんとか小6の冬には抜毛の癖は減りつつありました。

 

抜毛症とその後

今も抜毛症のころの癖はまだ少し残っていて嫌なことがあったりするとひたすら抜き続けてしまいます。

 

きっと俺は今後も抜毛をしてしまうと思います。

でもその衝動を抑えていかないといけない。

過去の自分のようにならないように。

 

今回の記事はあくまで俺の実体験で見解なので個人差があります。

 

読んでいただきありがとうございました。